【昼夜逆転】
朝に寝て、夜に起きるという生活パターンになることです。不登校・ひきこもりで非常に多く見られる現象です。皆が普通に生活している日中に起きていることがつらいという心理的理由があるといわれています。したがって、状況が好転すれば自然と直っていくことが多いと言われています。
【身体症状】
特に不登校でよく見られますが、登校しようとすると、腹痛、頭痛、吐き気などに襲われます。
【その他】
こうした状態が、たとえば「統合失調症」などの明確な精神障害にも見られるため、医師による診断を仰ぐことが大切です。